2026.09.01 |
■ 日の隈店のページを開設しました。 |
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・健康保険法に基づく保険薬局としての指定
・生活保護法に基づく指定
・公害健康被害の補償等に関する法律に基づく指定
・原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律に基づく指定
・障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく指定
(育成医療・更生医療・精神通院医療)
・労働者災害補償保険法に基づく指定
・児童福祉法に基づく指定
・難病の患者に対する医療等に関する法律に基づく指定
・感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づく指定
当薬局では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、処方された薬剤の薬価や調剤報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
公費負担等により窓口でお支払いがない方の場合でも発行しております。
領収書・明細書が不要の方は予めお申し出ください。
【薬剤の容器代】
原則、料金は頂いておりません。
【患者様への調剤した医薬品の持参料・郵送料】
原則、料金は頂いておりません。
【希望に基づく甘味剤等の添加】
原則、料金は頂いておりません。
【希望に基づく一包化】
医師の指示があった場合に限り、規定の調剤報酬点数表に従い算定します。
当薬局では、長期収載品(後発品がある先発医薬品)の調剤を患者さまが希望された場合や時間外対応において、制度に基づき特別の料金(選定療養費)をご負担いただく場合があります。
長期収載品については、後発医薬品ではなく先発医薬品を希望された場合、先発医薬品と後発医薬品(最高価格帯)の価格の2分の1相当額をご負担いただきます。
なお、医師の指示がある場合や供給状況等により後発医薬品への変更が困難な場合などは対象外となることがあります。
また、時間外対応については、患者さまのご希望による緊急性のない対応の場合に特別の料金をご負担いただく場合があります。
当薬局では調剤基本料1を算定しております。
当薬局では実績要件及び以下に掲げる施設基準を満たし、地域支援・医薬品供給対応体制加算1を算定しております。
【地域における医薬品の安定供給確保体制】
・医薬品の安定供給に向けた計画的な調達や在庫管理を行う。
・他の薬局に医薬品を分譲した実績があること。(伝票等を2年間保存)
・医薬品が入手困難な場合、他の薬局紹介や処方変容の変更可否を照会する等、適切に対応すること。
・重要供給確保医薬品(内服薬及び外用薬)は1ヶ月程度の備蓄に努めること。
・原則、全品目について単品単価交渉とすること。
・卸売販売業者への頻回配送・休日夜間配送、急配や不適切な返品を慎むこと。
・地域の医療機関や薬局等と取扱う医薬品の品目についての情報共有や事前の取り決めを行っておくことが望ましい。
【後発医薬品の調剤割合】
・直近3月間で調剤した後発医薬品のある先発医薬品及び後発医薬品の規格単位数量を合算した数量に占める後発医薬品の規格単位数量の割合が85%以上であること。
当薬局では、以下に掲げる体制を整備し、連携強化加算を算定しています。
当薬局は第二種協定指定医療機関の指定を受けています。
オンライン服薬指導の実施要領に基づき通信環境の確保をしています。
要指導医薬品及び一般用医薬品並びに検査キットを販売しています。
【新型インフルエンザ等感染症の発生時における体制の整備について】
・感染症の発生時における医療の提供にあたっての研修・訓練の実施(外部機関での研修・訓練に参加する場合を含む)。
・個人防護具を備蓄。
・要指導医薬品及び一般用医療品の提供、感染症にかかる検査キットの提供、マスク等の感染症対応に必要な衛生材料等の提供ができる体制を新型インフルエンザ等感染症の発生等がないときから整備。
【災害の発生時における体制の整備について】
・災害の発生時における医療の提供にあたっての研修・訓練の実施(外部機関での研修・訓練に参加する場合を含む)。
・自治体からの要請に応じて、避難所・救護所等における医療品の供給または調剤所の設置に係る人材派遣等の協力を行う体制。
・地方公共団体や地域の薬剤師会等と協議の上で、当該保険薬局のみまたは当該保険薬局を含む近隣の保険薬局と連携して、夜間・休日等の開局時間外であっても調剤及び在宅業務に対応できる体制。
バイオ医薬品の適切な保管と患者への説明体制を整備しており、バイオ後続品の調剤を積極的に行っています。
バイオ後続品のあるバイオ医薬品の成分数のうち、バイオ後続品の数量割合が80%以上となっている成分数が、全体の60%以上となるよう取り組んでいます。
当薬局では、以下に掲げる施設基準を満たし、電子的調剤情報連携体制整備加算を算定しています。
【施設基準(概要)】
・レセプトオンライン請求
・オンライン資格確認等システムの導入
・オンライン資格確認等システムから取得した診療・薬剤情報等を活用できる体制
・電子処方箋により調剤する体制及び調剤結果の登録、重複投薬等チェック体制
・電磁的な調剤録及び薬歴管理体制
・電子カルテ情報共有サービスの活用体制
・マイナ保険証利用率30%以上
・薬局の見やすい場所に掲示と原則ウエブサイト掲載(オンライン資格確認による情報活用、マイナンバーカードの健康保険証利用促進、電子処方箋・電子カルテ情報共有サービスの活用)
・サイバーセキュリティ対応体制
・健康管理に係る相談に応じる体制
当薬局では、休日・夜間を含む開局時間外であっても調剤及び在宅医療業務に対応できる体制を整備しています。
緊急を要する場合は、【携帯電話:090-8664-0397】へお電話をお願いします。
なお、処方箋を受け取る時間帯によって、下記の加算を算定しておりますのでご了承ください。
・時間外加算:基礎額の100%
・休日加算:基礎額の140%
・深夜加算:基礎額の200%
午後7時(土曜日にあっては午後1時)から午前8時までの間(休日加算の対象となる休日(※1)を除く。)又は休日加算の対象となる休日であって、当薬局の開局時間内において調剤を行った場合に、夜間・休日等加算を算定する場合があります。
※1:日曜日・祝日・年末年始(12/29~1/3)
当薬局では調剤管理料を算定しております。
患者さまやご家族等から収集した投薬歴・副作用歴・アレルギー歴・服薬の状況・お薬手帳等の情報、医薬品リスク管理計画(RMP)、薬剤服用歴等に基づき、薬剤師が薬学的に分析・評価を行います。
その上で、患者さま一人一人に適した薬剤服用歴の記録や必要な薬学的管理を行っています。
必要に応じて医師に処方内容の提案を行うこともあります。
当薬局では服薬管理指導料を算定しております。
患者さまごとに作成した薬剤服用歴などに基づいて、処方された薬剤の重複投薬、相互作用、薬物アレルギー等のリスクがないかを確認しています。
その上で、薬剤情報提供文書により情報提供し、薬の正しい服用方法や注意点等について説明を行っています。
また、薬をお渡しする際には、薬剤服用歴等を参照しつつ、患者さまの服薬状況や体調の変化、残薬の有無などを確認しながら、適切に薬を使用していただくために必要な説明を行っています。
薬を渡した後も、必要に応じて指導等を行っています。
なお、患者さまが選択された「かかりつけ薬剤師」が服薬指導等を行う場合も、服薬管理指導料として算定されます。(服薬管理指導料の注1)
「かかりつけ薬剤師」は、患者さまが使用しているお薬の情報を一元的・継続的に把握し、複数の医療機関から処方されたお薬の重複、飲み合わせ、残薬状況等を確認しながら、安心してお薬を使用していただけるよう支援します。
在宅や入所施設等での療養を行っており通院が困難な患者さまには、あらかじめお手続きのうえ、ご自宅を訪問して薬歴管理・服薬指導・服薬支援等を行う体制を整備しており、該当の指導を行う際に算定いたします。
なお、医師の了解と指示が必要となりますので、事前に相談ください。
当薬局では、以下に掲げる施設基準を満たし、調剤ベースアップ評価料を算定しております。
【施設基準(概要)】
・調剤基本料に係る届出を実施している保険薬局であること。
・対象職員が勤務していること。
・対象職員の賃金改善を実施するための体制が整備されていること。
処方箋を受け付けた場合に、3月に1回の算定しております。
(月~金) AM9時~PM6時30分 /(土) AM9時~PM5時